日本初?職住一体に特化した小商いアパート

『マーケットアパートメント塩釜』がある塩竈市は、古くよりみなとまちとして栄えてきました。
そんな街に溢れるタネを生かし、地域の人をもワクワクさせる仕掛けづくりができないかという課題から生まれたコンセプトが、アパートに入居した人が1階フロアをお店(=マーケット)として使う「職住一体の小商いアパート」です。

実際にこのプロジェクトで塩竈市へ移住し、1Fの一区画で定食屋を始めた『ごはん屋はれ』は、今や街の食堂として多くの住民に親しまれる場所になっています。
続くように塩竈出身・在住の2人組がフォトスタジオを開設。もう一区画には美容院がオープンするなど、これまで以上に建物に賑わいが生まれることが予想されます。

施設用途 新築工事
所在地 石川県小松市